心理セラピスト Naomi のブログ

辛い悩みを抱えている方が ご自身の本来持っている力を取り戻し、 「自分らしく生きる道」を進めるようにサポートします

「自分を大切に」できていますか?

こんにちは。 東京都大田区心理セラピスト Naomi

です。

リトリーブサイコセラピーという 心理療法を使って

辛い悩みを抱えている方が ご自身の本来持っている

力を取り戻し、「自分らしく生きる道」

進めるようサポートいたします。

 

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いよいよ桜の季節になりましたね!

昨日、リトリーブサイコセラピーの仲間と

神奈川県の弘法山にお花見のハイキングに

行ったのですが、三分咲きくらいでした。

それでも、山の斜面一面に重なった

桜のつぼみが霞のように見えて美しかったですよ。

 

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桜はどこも週末くらいが見ごろのようですね。

満開の弘法山はどんなに見事か、想像するだけで

心が踊ります。

皆さんはどこかでお花見をされますか?

お天気に恵まれるといいですね!

 

************************************

 

今日のテーマは「自分を大切にする」こと

です。

 

「自分を大切にする」感覚って
どんなこと?

 

 

 みなさんは「自分を大切にする」感覚って

どんなことだと思いますか?

 

日常の小さなことでは

 

・今、自分が何をしたいのか?

・今、自分がどんな感覚・感情でいるのか?

・今の自分の状態はどうなのか?

 

など、自分に関心を持って、しっかりと

見て感じて自分を心地よい状態

おいてあげることではないかと思います。

 

また、だけでなく、身体をいたわることや

自分を安心安全で快適な環境においてあげる

ことなども「自分を大切にする」こと

でしょう。

 

例えば、身体にいい美味しいもの

食べるとか、自分が心地よいと思うものを

身に着けるとか、掃除をした清潔で

快適な室内で暮すとか、女性だったら

肌のお手入れなどもありますよね。

 

小さなことかもしれませんが、

こういったことも「自分を大切にする」という

ことになると思います。。

 

自分を大切にするためには、まずは自分自身を

よく知っている必要があります。

 

・自分によってどんな状態が心地よいのか

・自分が何をすれば楽しいのか

・自分が何を好きなのか

・自分が何をすればイヤなのか

・自分はどんなことが嬉しいのか

・自分は何がしたいのか

・自分はどんな場所が居心地よいのか

 

自分と向き合って自分の感覚を知ることで、

自分の楽しいこと心地よく過ごす方法

分かるのだと思います。

 

 

「自分を大切にする」感覚が
分からない?

 

でも、なかには家族やパートナーと一緒

時はいくらでも「みんなと一緒に自分を

大切にする」ことができるけれど、

自分一人になったら「自分を大切にする」

ことがどういうことか分からない、

どうしたらいいか分からない

という人がいるのです。

 

こういう人は、いつもいつも、周りを

気にかけて家族やパートナーが優先

自分のことは二の次で、周りの人の

心地よさのために一所懸命につくして、

周りの人に喜ばれることが

生きがいになってしまっています。

 

そのために、たとえ周りの人と好みが

違っても自分の意見を言えなくなったり

相手の顔色を気にして自分の本当の気持ちを

押し殺してしまったり、いつも相手のために

自分を抑えて我慢をして、自分の本心を

無視してしまうのです。

そして自分が何を感じているのか

自分の感覚や感情がわからなくなって

しまいます

 

こんな人の心の中では何が起こって

いるのでしょうか?

 

自分を大切にできない人の心の中は?

 

自分のために自分を大切にする感覚が

分からない人は、他者の感覚優先が基準で、

誰かの役に立つ自分でいないと自分を

感じられない、誰かのために役割を

演じていない自分は空っぽ=無価値感だと

思い込んでしまっているのです。

 

だから自分一人の時は自分が感じられないので

自分をどう大切にしていいかも分からず

虚しさを感じたり、無価値な自分を大切に

しようとすると罪悪感を感じるので、

面倒くさくなって自分をほったらかしにます。

 

無価値感や虚無感を感じることは

死の恐怖です。

 

その恐怖を感じないようにするために

多量のアルコールを摂取したり、自分の身体を

痛めつけるような行為や死にたくなってしまう

ことすらあるのです。

 

無価値感を感じたくないために、

たとえ自分に害を与える相手であっても

側を離れられずDVやハラスメントの被害者

身を置き続けてしまう場合もあります。

 

そのような人は、幼少期の体験

以下のようなことがあった可能性があります。

 

*虐待やネグレクトにあっていた。

*面前DVがあった。

*親が共働き、片親など多忙で、養育に十分な

 力をそそぐことができなかった。

*親から情緒的な関わりをして

 もらえなかった。

*お世話と利用と愛情を勘違いして育てられた

*自分の欲求を否定されてきた。

*親の苦労を見てきた、親がいつも

 しんどそうだった。

*親も役割の人生を生きていた。

*親の多量なアルコール摂取などの

 自己破壊的な行為を見せられていた。

*役に立つ何かができる子、親にとって

 都合のいい子だとほめられた。

*自分の感情表現や自由意思を

 尊重してもらえない環境だった。

*病弱だったり、可愛そうな家族の

 お世話役を引き受けていた。

*家に楽しむ習慣が無い。

 

などなど…

 

幼い頃から自分というものを犠牲にして

強迫的な義務感や不安感恐怖感

自分の本音をを殺して家族のため

生き続けてきた人なのだと思います。

 

そして心の中では自分を殺してきた

怒りがたまり、被害者意識

恨みとなっているかもしれません。

 

その恨みからくる復讐心のために

自分を大切にしないで粗末にあつかうことで、

無意識に親に見せつけようとしているのかも

しれないのです。

 

 

自分を大切にできない
生き方でいいですか?

 

もし、あなたに、上に書いたようなことの

心当たりがあるのなら

せっかく生まれてきたのに、そんな生き方

虚しいと思いませんか?

 

私はずっと「自分を大切にできない」生き方を

してきてしまったので苦しくて虚しくて、

何のために自分が生きているのか

分からなくなってしまっていました。

実は、死のうと思ったことも何度か

ありました。

 

そしてリトリーブサイコセラピーと出会って、

自分が復讐のために自分を損ねる生き方を

ていたのだと気付くことができました。

「復讐のために自分を大切にできない生き方は

もう嫌だ!限界だ!」

「そんな生き方をもう選びたくない!」と思いました。

 

そして一人であっても、誰のためでもなく

自分のことは自分の責任で大切にしていい、

自分で感じた心地よい感覚を大事にしながら

生きていいと自分を許せるようになりました。

 

役割りだけの関わりでなく、温かさでつながる

関係の中にいてもいいと思えるようにも

なりました。

 

 

誰かの役に立たなくたって、

人はそこに存在しているだけで

もうすでに十分に価値があるのだと思います。

 

一度きりの自分の人生、目いっぱい

自分を感じて自分を大切にしながら

自分を生かしてみたいと思いませんか?

 

 

そうしたいのにどうしてもできない!!

悩んでいるのでしたら、

心理セラピーはきっと解決のお役に

立てると思います。

 

 

近いうちにセッションのモニター様を

募集します。

詳細が決まり次第、こちらのブログ

告知させて頂きますね。

 

このブログを読んで下さっているあなたに

お会いできることを楽しみにしています!

 

 

 

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なぜ「変わりたいのに変われない」のでしょうか?(3)

こんにちは。 東京都大田区の心理セラピスト Naomi

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少しずつ春めいた陽気になってきました。

東京の桜も開花宣言しましたね。

終末一時気温が下がる日があるそうですが

来週の後半には見ごろを迎えるそうです。

楽しみですね!!

 

***********************************

 

さて、前回、前々回に引き続き

「変わりたいのに変われない」理由について

お話しします。

 

 
それでもなかなか変われない時は
どんな場合があるのでしょうか?

 

セッションを受けて、恐怖を取り除いたり

安心を感じたりして、感覚が変わったり

セミナーなども受講して知識や気付きを得ても、

なかなか問題が解決しなかったり

一時的によくなってもまた元の状態に

揺り戻ってしまって変われないことがあります。

 

なかなか変われない時って、

どんな場合があるのでしょうか?

 

 

 それは、できないことのメリットが大きいので

「本当は変わりたくない」場合です。

 

前回、前々回の記事で「変わるということは

コンフォートゾーン(安全領域)から出る

ということ」だとお話ししました。

これは、無意識に危険を感じてしまうことでも

あります。

 

「本当は変わりたくない」時は、

心の中で安全領域にいるメリットの方が

大きくなっている時と言えると思います。

 

どんな場合が考えられるでしょうか?

 

 

自分が変わることで
実は自分の周囲が変わることを
期待している場合

 

自分が変わることによって自分の周囲を

コントロールしたいと思っている場合は、

指標が外にあるので、「周りが変わらない=

まだ自分が変わっていない、変わり方が足りない」

自己否定したり、変わった実感があっても

周りが思い通りにならないことで嫌な感覚

感じるので、周りを思い通りにするために

際限なく頑張り続けることになってしまいます。

 

 
変わりたいが自己否定から
生じている場合

 

今の自分がダメだから、セッションで

(あの人のような)理想の自分に変わりたい」だと、

「自分=できない人」といったダメな自分像が

本当の自分だと思っていることになります。

 

そして、「できてしまう」ことは不安や恐怖

感じることになるので、無意識的にダメな自分

なって「自分が思っている自分」と

「現実の自分」を一致させて安心を得よう

するのです。

 

あるいは、ダメな自分頑張り続けることでしか

居場所を得られない、生きている感覚を

感じられない

 

だから「できる」ことは生きている感覚を

感じられない恐怖を感じることになるので、

ダメな自分で居続けてしまうこともあります。

 

 

被害者ポジションから
降りられない場合

 

過去に辛い思いをしてきた場合に多いのですが、

自分が辛かった思いを「分かって欲しかったのに

分かってもらえていない」という気持ちが

手放せないと、分かってもらえるまで

過去の痛みを持ち出して

問題を堂々巡りしてしまう場合があります。

 

あるいは「できないこと」で無意識に

相手(親)に復讐している場合もあります。

 

また、被害者でいることで他人に注目され

関心を持ってもらえていた場合、

ダメでできないかわいそうな自分を見て欲しいと、

無意識にできない自分になるという

パターンもあります。

 

責任を取るのが怖いために

トラウマがあるからできない」という

被害者ポジションを降りられないこともあります。

 

 

未来への不安が強すぎる場合

 

未来には「必ず成功する」という保証はないので、

変化への恐れが強いと、「現状を維持する方

がまし」と、変化を遠ざけたくなることが

あります。

 

できてしまうと、ねたまれる・批判される・

攻撃される(痛い目にあう)と思っているので、

傷つかずに済むための過剰な防御により、

ダメでいることを無意識に選んでいる場合や、

ダメでできなければ失敗することもないので、

本当に出来ない自分を感じなくて済む場合、

やって出来なかった時の責任を取りたくない

場合などが考えられます。

 

 

 

 いずれにしても、

 

【本当は私はどうしたいか】

 

【いま、手にしているメリットを

 手放してでも変わりたいのか】

 

自分と向き合ってたくさん葛藤する

必要があると思います。

 

上記のこと、全て当てはまって

いました。葛藤しました!! f^^; )

 

 

自分の人生は自分だけのものです。

どんな方向を選ぶのも自由なんです。

そこにいい悪いはありません

 

セラピストやセッションがあなたを

変えてくれるわけではないのです。

最後は自分の現実を生きる自分の意志

あなたを変えるのです。

 

自分で本当に納得するまで

たくさん葛藤していいんです。

 

あなたには幸せになる力があります!!

 

 

「過去と他人は変えられない。

しかし、自分と未来は変える事ができる。」

エリックバーン(カナダ出身の医師・1910-1970)

 

 

心理セラピーは自分と向き合いたい

あなたをサポートします。

 

 

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なぜ「変わりたいのに変われない」のでしょうか?(2)

こんにちは。 東京都大田区の心理セラピスト Naomiです。

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サポートいたします。

 

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昨夜の雷はすごい音でしたね。

マンションの上にヘリコプターでも落ちてきたのかと

思ってしまいました。

我が家のワンコたち(チワワ♀、ヨークシャテリア♂)も

おびえて肩や膝に駆け上がってきて震えていました。

なだめて落ち着かせるのにそれはそれは大変でした。

 

***********************************

 

さて、前回の記事の続きです。

 

「やりたいことができない・・・」
「変わりたいけど変われない・・・」

 

その理由についてお話します。

 

 
なぜ行動できないのか

 

決意をして

目標を明確にして

ゴールを設定して

ヴィジョンを描いて

 

それなのに

 

はじめの一歩を踏み出せない人

 

行動してはいるけど続けられない、

あと少しのところで達成できない人

 

その心の中では何が起こっているのでしょうか?

 

それは、

 

行動してしまうと

 *そもそも自分はできない人間だ。

 だから自分にできるはずがない

 

今までダメでいた時にはかまってもらえたのに、

 かまってもらえなくなって、回りから見放される

 

誰かが代わりにやったり、お世話してくれたのに

 面倒くさいことを全て自分でやって

 苦労しなければいけなくなる。

 

できないポジションにいることで得ていた

 関わりのバランスが崩れてしまい

 一人ぼっちになってしまう。

 

 

実際に行動してみても

 *できたら嫉妬されたり、批判されるなどの

 攻撃を受けて傷つけられる。

 

やってみて失敗したら責任を負えない。

 やらなければ出来ない無価値な自分を感じなくて済む。

 責任を負う=に値する。

 

完璧にできないと存在することが許されない。

 (そのうち燃え尽きて気力がなくなる)

 

できてなんかやるもんか!!(できないことで無意識に

 親に復讐している。復讐心で親とつながっていられる)

 

などなど……

 

そう無意識思い込んでしまっているのです。

 

 

自分を止めるメリットは?

 

決意をして

目標を明確にして

ゴールを設定して

ヴィジョンを描いて

 

それは気持ちが高揚して、心地よいですよね。

 

 

でも、行動する

 

無価値な自分を感じてしまう

見放されてしまう

孤独になってしまう

嫌な苦労をしなければならない

嫌われてしまう

傷付けられてしまう

責任を負わなければならない

完璧でない自分は存在できない

 

そんな自分になることは

恐怖を感じることだと思います、

 

 

変わる、ということは自分の心の中で設定している

コンフォートゾーン(安全領域)を広げたり、

そこから抜け出すことです。

安全領域から出るということは、危険にさらされる

ことになります。

無意識にその妄想の恐怖=危険からのがれようと

するわけです。

 

 

このように「変わらない自分、できない自分」でいることで

得ている利益=利得があるのです。

 

 

そしてその利得のために、無意識

 

事故に遭ったり病気になる

ミスを繰り返す

人に見捨てられるような言動をする

仕事や恋愛を失敗する

挑戦を避ける

成功から遠ざかる

 

ことすらして、自分を止めてしまうのです。

 

解決への道は?

では、利得を手放すにはどうしたらいいのでしょうか?

 

上ような思い込みを抱いてしまうには、

幼少期の両親との関わりが深く影響しています。

 

例えば幼い頃

 

虐待や、ネグレクトがあった

過保護、過干渉の親に育った

どうせアンタはできないと言われ続けた

何をしても誉められたことがない

失敗を酷く責められた

期待され続けて責任が重い

比較、ジャッジされ続けていた

親の発言がころころ変わる

できない子でいると親が喜んでくれた

できたら人からひがまれいじめられた

できないときだけ親が関わってくれた

できても傲慢だと罵倒された

 

などの体験があるかもしれません

その時に抑圧した感情から、思い込みが形成されて

潜在意識に定着してしまっているのです。

 

ですから、この時に抑圧した感情

ちゃんと感じ切って開放し、

完了させることが必要なのです。

 

心理セラピーはこの未完了の感情を完了させる

お手伝いをします。

 

もう、過去の感情にとらわれた

思い込みで自分を止めないで、

「できてもいい、できなくてもいい」

どんな自分でも価値がある、

そしてそんな自分が本心から望む道

成長しながら自由に進んでいく。

 

そんな人生にしたいと思いませんか?

 

 

「人生において我々が囚われている鎖は、

我々が生み出したものに他ならない」

チャールズ・ディケンズ

(英国の小説家/1812~1870)Wikipedia

 

 

心理セラピー

自分の人生を進みたいあなたのサポートをします。

 

 

 

 

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3月16日(土)~17日(日) 

残席3名となりました

大阪2日間のグループセッション

心理の初心者の方も大歓迎です。⇩⇩⇩

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なぜ「変わりたいのに変われない」のでしょうか?(1)

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そろそろ花粉症の季節になってきましたね。

幸いなことに私はまだ発症していないのですが、

周りには辛そうな方が増えてきました。

皆さんはいかがですか?

 

花粉症の方は症状を軽くする方法として

「鼻うがい」は結構効くそうですよ!

 

***********************************

 

今回のテーマは

「変わりたいのに変われない」

です。

 

「やりたいことができない・・・」
「変わりたいけど変われない・・・」

頭の中のイメージでは、ああしたいとか、

こうしようとか、色々考えてはいても、

現実は思った通りにできないことって

ありますよね。


どうして、やりたい思いを実現

できないのでしょうか?

何が、変わりたい思いを邪魔して

いるのでしょうか?


その答えは、


実は 、変わりたくないと思っているから

 

なのです。 

 

『何を言ってるんだ!そんなことはない!』と

思われたかもしれませんが、

人は、意識では変わりたいと思っていても、

潜在意識では変わりたくないと思っていたり、

変わる許可を自分に出してしていないことがあるのです。

 

アクセル(意識)+ブレーキ(潜在意識)という状態です。

 

たとえ意識

「〇〇になりたい!」

「〇〇したい!」と、

 

望む自分に近付きたいと思っても、

このように変化することは

潜在意識にとっては望ましくないこと

なってしまうのです。

 

 

このような潜在意識の働き

恒常性維持機能(ホメオスタシス

と言います。

 

恒常性維持機能(ホメオスタシス

 

ホメオスタシスとは・内部環境を一定の状態に

保ち続けようとする傾向のことである。」

ウィキペディアより引用

 

 

私たちのには、外の環境の変化に対し、

生体を安定した状態に保とうとする機能

ホメオスタシスが備わっています。

 

例えば、

運動をすると全身に酸素をめぐらせるために

心拍数が上がる

高い気温の中では汗をかいて温を下げ

低い気温では鳥はだを立てて

体を震わせて体温を上げようとする

などの機能です。、

 

このホメオスタシスですが、物理空間(生体)

だけでなく情報空間にも影響すると

言われています。

これは、心理的にも働いているということです

 

そして、この情報空間ホメオスタシスの機能から

コンフォートゾーンという概念が生まれました。

 

コンフォートゾーン

日本語だと「安全領域」とか「快適領域」

訳されますが、肉体的、心理的に心地よく、

居心地の良い状態や空間のことです。

 

そこには自分がどんな人間で、

どんな生き方をしていて、

どんな人たちと関わっているのか、

社会的地位や収入はどうか、

 

などの考えや価値観も含まれています。

 

 

あなたが意識的に変わろうとしても、

 

「まだ準備が十分に整ってないから」

「いまは体調が万全でないから」

「もう歳だから」

「無理のし過ぎは返ってストレスになるから」

 

などなど、

 

行動を避ける理由を見つけて

現状にとどまったような

経験ってあるのではないでしょうか?

 

たとえその現状が不本意なものだとしても、

潜在意識でそれに適応してしまっていると、

ホメオスタシスの機能によっ

コンフォートゾーンにとどまろうと、

変わらなくていい理由を

潜在意識があれこれ見つけ出すのです

 

基本的に「人は変化を嫌う生き物」ということです。

 

そのことを知った上で、どうしたいか、どうなりたいか

自分の心に向き合い行動することで、

現状維持しようとする力に

引っ張られることが減っていきます。

 

変わるためには?

 

例えば一般的なコーチングなどでは

現状維持の力に引き戻されない方法として

 

*やりたいことの「目的」を明確にする

 

*大好きなことや現状より大きなものを

ゴールとして設定する

 

*達成した理想の未来の自分の状況、

感覚感情などを具体的にイメージする

 

*コンフォートゾーンを広げるために

潜在意識が気づかないほどの小さな変化を

毎日少しずつ行動して積み重ねていく

 

*達成したときのヴィジョンを言葉で記述したものを、

達成したこととして毎日読み上げる(アファメーション

 

などの方法があると言われています。

 

実際にこれらの方法で

達成した人はいるでしょう。

 

でも、目標を明確にしても行動できなかった人

行動しても続けられなかった人

達成できなかった人も、

多くいるのではないでしょうか?

 

それでも変われないのは?

では、なぜ

 

「やりたいことができない」
「変わりたいけど変われない」のでしょう?

 

コンフォートゾーンを広げたり、

そこから抜け出せないのには、

理由があるのです。

 

それは……

 

続きは次回の記事で!

 

 

「やりたいことができない」
「変わりたいけど変われない」というお悩み

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3月16日(土)~17日(日) 

残席3名となりました

大阪2日間のグループセッション

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 下矢印 下矢印 下矢印

 

「いい人でいることをやめたい」と思っていませんか?

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先日の東京のは、窓から見ていて積もるかな?と

思っていたのですが、にわか雪で少し残念でした。、

でも、ほころびかけた梅の花沈丁花つぼみにとっては、

早くやんでくれてありがたかったかもしれませんね。

 

************************

 

さて、今回のテーマは「いい人をやめたい」です。

 

誰もが人に好かれたいとか尊敬されたいという気持ちは

あると思いますが、自分の本音隠して

いい人でいることに疲れて

「いい人を演じることをやめたい」

「いい人ぶる自分がしんどい」と感じる人も

少なくないのではないでしょうか。

 

私自身、子どもの頃から優等生でいようとか、

できるだけ誰からも嫌われないように

いい人だと思われるような生き方をしてきました。

そして、自分の本心無視していい人を演じることに

疲れ果てていました。

 

 

いい人でいるメリットは?

 

いい人でいたら、人から悪く思われないので、

攻撃されず嫌な思いもしないですむかもしれません。

 

自分というものをを主張せず、

誰にでも優しく従順に振る舞えば、

嫌われたり疎まれたりすることもないでしょう。

 

誰とでも当たり障りなく付き合うことで、

悪い印象も与えず人から悪く思われないかもしれません。

 

相手に合わせていれば、人間関係の摩擦

問題も起こさないので、とはみられないし、

争うこともないので、自分が安全な場所にいると

思うことができます。 

 

 

いい人を演じ続けると?

 

「いい人だと思われたい。そう言われたい。」

ほめられたり認められたりしたいために

 

「人からどう思われているか?」

 

これを基準にするので、自分のことを後回しにして

他人にとって都合のいい役割を演じ

偽りの自分をつくって自分の本当の気持ちや、

やりたいことを無視することになります。

 

しかし、そうして抑圧した自分の本当の思い本音は、

不満から隠れた敵意になったり

ストレスとして体の不調に現われたり、

心の不調として現われたり、

望まない現実として現われることもあります。

 

 

いい人を続けるデメリットは?

 

*本音を言わないので人と親密な関係を結べない。

 

*断ることができないので利用されやすい。

 

*自分を主張しないので下に見られて

 軽んじられた扱いを受ける。

 

*他人軸なので自信が持てない。

 

などの問題を抱えるようになり、人生が行き詰って

しまうこともあります。

 

 

なぜいい人を演じ続けるのか?

 

それは

嫌われるのが怖いから

見捨てられるのが怖いから

です。

 

いい人をやめられない人の心の中は

「本当の自分を出すことは嫌われたり攻撃される、

見捨てられることになる」という恐怖が支配しています

 

 

その背景には以下のような幼少体験

あったのかもしれません。‘

 

 

*自分らしくふるまうとひどく叱られた。

 

*感情を出すと怒られたり、冷たく無視された。

 

*いい子でいないと愛されなかった。

 

*両親に見てもらったり認めてもらった感覚がない。

 

*親の期待に必死で応えようとしてきた。

 

*生まれてきたことや、性別を否定されたことがある。

 

などなど(私には全部当てはまります f^^; )

 

こんな経験があると

本当の自分を出さず、ごめんなさいという罪悪感を持っていたほうが

嫌われないのでこの恐怖を感じなくて済みます。

 

これが2次利得(問題を持つメリット)です。

 

でも、この状態が続くとどうなるでしょうか?

 

本当の自分の感覚や感情を殺し、

自分自身を押し殺し、人に嫌われないように

自分の本心を無視したまま、優等生を演じたり、

いい人ぶることを演じ続けていたので、

自分がどんどん不自由になり、窮屈で、

現実と本当の自分の間にひずみが生じてしまいます。

本当の自分演じている自分解離していくので、

心身ともに消耗し、欲求不満で無気力になってしまいます。

 

最後に残るのは

「自分はなぜ生まれてきたんだろう」

という空虚感だけです。

 

嫌われる恐怖からいい人を演じて自分を失い続けたいですか?

 

 

いい人をやめるには?

 

心理学者加藤諦三先生の著書『誰にでも「いい顔」を

してしまう人 嫌われたくない症候群』PHP新書453)にも

 

『嫌われるのが怖い人は、「いま、私はどのような思い込みに

囚われているのか?」と自分に問いかけてみることである。

そして当然のことながら、最大の問題は小さいころからの

思い込みである。この思い込みを小さいころの生活を

反省することで解消しなければならない。』とあります。

 

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誰にでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

PHP新書453)

加藤諦三 PHP研究所 2007-04‐17

 

 

 

問題の解決のためには、「いい人」を演じる人は、

行動の動機である【過去の感情】に向き合い、

その過去の感情が今の自分をどのような行動

駆り立てているのかを観察する必要があります。

 

そして、いい人を演じていくうちに無視したり

見ないことにしていた、素直な本当の自分の感覚や感情を、

心理セラピーなどの体験を通して認めて受け入れていく

必要があります。

 

 

*何ができてもできなくても自分の価値は変わらない

 

どんな感情を感じても表現しても私は私でいていい

 

*いい子じゃなくても、感じたままの自分を出しても

 見捨てられたりしない

 

このような安心安全の感覚(自己重要感)

腑に落としていくことです。

 

 

この自己重要感を育てていくことが

解決への一番の近道です。

 

 

いい人を演じ続けることに疲れてしまった方には。

心理セラピーは、きっとになれると思います。

 

 

心理セラピーを受けるのは

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問題の根本はどこからくるのでしょう?

こんにちは。 東京都大田区心理セラピスト Naomiです。

リトリーブサイコセラピーという 心理療法を使って
辛い悩みを抱えている方が ご自身の本来持っている力を
取り戻し、 自分らしく生きる道」を進めるよう
サポートいたします。

 

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昨日は冬とは思えないような小春日和でしたが、

今日は打って変わって真冬に戻りましたね。

毎朝、上着に何を着ていいのか迷っています。

 

皆さんはいかがでしたか?

 

************************

 

さて、前回の記事で、嫌なのに「問題」を持つには

理由があり、問題を抱えている根底にはメリット

(2次利得)があるとお話ししましたが、

では、なぜそのような問題を抱えるように

なってしまうのでしょうか?。

 

今日はそのことについて少し詳しく

解説したいと思います。

 

 

問題の根本はどのように

形成されているのでしょうか?

 

それは、幼少期の養育者との関わりが大きく影響しているのです。

 

 

え?

子どもの頃のことが

いまの問題の元になってるなんて本当?

 

 

と、驚かれるかもしれませんが、本当なんです。

 

 幼い頃に両親や周りの大人から受けた

言語的・非言語的メッセージは、

成長してからの言動や人間関係の形成などに

影響します。

特にネガティブなメッセージはネガティブな

結果をもたらすことが多いのです。

 

脳科学の観点からは?

 

脳科学の観点から、虐待まではいかなくとも

大人からの子どもへの不適切な養育」

(マルトリートメント)が子どもの脳を変形させ、

学習欲の低下や非行、うつや統合失調症などの

病を引き起こす可能性があることが

明らかになっています。

 

このことは、福井大学の教授 友田明美先生

ハーバード大学との共同研究で、МRIを使い

1500人の脳を調査した結果であると、著書の

「子どもの脳を傷つける親たち」

詳しく語られています。

 

マルトリートメントの内容(種類)によって、

脳の変形する箇所が違うそうです。

 

そして、同著の中では心理療法を含む適切な

ケアによって脳の傷・心の傷は癒され回復する

事例が、多く報告されているとも語られています。

 

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 子どもの脳を傷つける親たち(NHK出版新書523)

 友田 明美 NHK出版 2017-08-08

 

 

心理学の理論では?

 

心理学の理論では、1950年代後半に精神科医

エリック・バーンによって提唱された

交流分析(Transactional Analysis)でも

幼少期に養育者との関わりの中で無意識に

身に着けた行動や感情などが、成長後の言動に

影響していて、人は自分で自分の未来の生き方の

筋書きを創りその通りに生きていく

と言われています。

これを人生脚本と言います。

 

人生脚本とビリーフ

 

そして、生脚本の中に組み込まれた養育者からの

メッセージ(価値観、信念、観念、思い込み、

とらわれなど)ビリーフといい、

ビリーフのもとに無意識思考や行動の

パターンがつくられ、その通りに行動するように

なっていくと言われています。

 

ビリーフにはプラスに働くラショナル・ビリーフ

マイナスに働くイラショナル・ビリーフ

ありますが、特にイラショナル・ビリーフ

「~するな」という禁止令になっています。

イラショナル・ビリーフにとらわれた状態が

人生における悩みや苦しみの元になるのです。

 

ビリーフはどうやってつくられるの?

 

1.強い感情をともなう体験・できごとによって

 

2.強い影響力によって傷ついた場合、幼い心が

  傷つかないように守るために身に着けるもの

 

  *3歳ぐらいまでのビリーフ生き延びるために

  *3~6歳まで周囲の期待に応えるため

  *13歳以降は身に着けたものを強化していき

   年齢が経るほど変化しにくくなる

 

 

たとえば、どんなビリーフを取り入れたのか?

いくつか、例をあげてみたいと思います。

 

・できても親に否定された

→「だから、ものごとを成し遂げるのを

  やめよう(駄目ポジション)」

 

・いい子でいると愛された

→「だから、自分は本音をかくして

      いい子を演じ続けよう」

 

・親の感情によって扱いが変わる

→「だから、自分は人を信用しない」

 

・親から「お前はいらない存在だ」という

 メッセージを受け取り続けた

→「だから、自分は価値のない人間だ」

 

 

このようなビリーフを持っていると、

 

成長しても

*大切な仕事などで、あと一歩のところで

 いつも大失敗したり、突然やる気がなくなる。

 

*誰にも本音が言えない「いい人」で

 怒りを抑圧し続けるため、些細なことで

 キレやすくなるなど、人間関係に支障をきたす。

 

*いつも疑心暗鬼にとらわれていて、

 親密な人間関係を築くことができない。

 

*何をしても自信が無く、自分の意志や

 感情を大事にできなかったり、自分の

 本来の力を発揮できない。

 

などなどの

問題を持つようになってしまいます。

(これ、全部私も当てはまっていました!)

 

こんな人生ですよね!

 

 

これらを解決するためにはイラショナル

ラショナルに書きかえていくことが必要になります。

 

 

問題の解決にはどうすればいいの?

 

問題を解決するためには、問題を持つメリットに気付き、

それを手放す必要があります。

そして、問題の原点が幼少期のどこから来ているか探り

原体験の中での問題の根本になる未完了の感情

完了させる必要があるのです。

 

リトリーブサイコセラピーではどうするの?

 

*どんな悩みもその根本ダイレクトに扱います

*人生そのものをつくり出す脚本を根本から見直します

*問題を持っていることで得ているメリット

(2次利得)を扱うのでリバウンドしにくいです

*問題行動の元になる感情を丁寧に取り扱います

*心だけでなく体全体に直接働きかけます

*心だけでなくトータルで人間としての在り方を

追及します

葛藤から癒しへのプロセスを大切にします

*個人の問題を家族全体の問題として扱います

 ((株)ユアエクセレンス ホームページ

    「リトリーブサイコセラピーの特徴」より)

http://www.yourexcellence.jp/psychotherapy/feature

 

 

そして、過去の思い込みによって作られた

人生のストーリーが心理セラピーによって

新しい信念に基づいた脚本に変わるため、

新しい感覚が得られるのです。

 

 

 

今回は固い内容になってしまいましたが、

心理セラピーについてもっと知りたい、

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問題や悩みを抱えていることに、実はメリットがあるって知っていますか?

こんにちは。 東京都大田区の心理セラピスト Naomiです。

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嫌な問題や悩みを抱えていることに、実はメリットが

あるって知っていますか?

 

「○○したいのにできない。」

「○○をやめたいのにやめられない。」

辛いですよね?

 

でも、その悩みや問題が解決できないのは

自分にとって無意識にそれを持つことで得られる

メリット(二次利得)があるからなんです。

 

私たちが何かをやろう、またはやめようとする時、

行動を止める原因は感覚や感情です。

私たちの脳には、痛み(不快)を避けるという

システムが備わっています。

 

 

例えば「痩せたいのにお菓子の食べ過ぎが

やめられない」

 

食べ過ぎると太ってしまうし、健康に悪いのは

わかっているし、食べた後には罪悪感も感じて

嫌な気持ちになる。

それなのに食後にお菓子を食べるのがやめられない。

それはなぜでしょう?

 

お菓子を食べる時に得られる幸福感満足感で、

例えば「孤独感」「怒り」などの嫌な感覚

ネガティブな感情を一時的に忘れられたり

麻痺できるからです。

 

太ることや健康を害することより

食べている間に得られる感覚感情の方に

メリットがあるからやめられないのです。

 

あるいは「やりたいことを最後までやりとげられない」

 

やりたことをやりとげても

 間違ったら誰かに非難されるかもしれない。
 攻撃されたり批判されるかもしれない。

 誰も認めてくれないかもしれない。
 自分で考えて自分で決めていかなければ
  ならない。
 自分のしたことに責任を負わなければいけない。

 

だから、やらなければ

 避難や批判や攻撃されない。
 無価値感を感じなくて済む。
 自分で考え決断しなくていい。
 責任を負わなくていい。


傷つけられたり恐怖や無価値感を感じる

ことを避け、安心安全の場にとどまっていられる

メリットがあるわけです。

 

やめられない、やりたいのにできないなど

問題が解決しない理由は、問題を解決することよりも

解決しないで得られる感覚感情のメリット

(二次利得)を手放すことが怖いからです。

 

無意識にこの恐怖から自分を守るためにメリットを

握りしめてきたので、自分自身でそのことに気付くまで

手放せません。

 

二次利得については協会のホームページにも

解説が載っています。

www.yourexcellence.jp

 

また、師匠のカズ姐さんも二次利得についてブログに

掲載しています。

ameblo.jp

 

 

リトリーブサイコセラピーのセッションでは

クライアントの方に寄り添い、その方の感覚や感情

深い部分へアプローチしていきます。

 

そして、問題の根っことなる恐怖

二次利得にクライアントの方自身が気付き、

そのうえで本当にどうしたいか、どうなりたいか

葛藤し、自分で決めるというプロセスを、

セラピストはサポート致します。

 

安心して自分に向き合い、自分自身で答えを出し、

自分の本来持っている力を取り戻して、

未来に向かうためのサポートです。

 

 

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